スワヒリ語の勉強の始め方
スワヒリ語の勉強をはじめました。
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スワヒリ語を学びたくなったきっかけ

スワヒリ語の勉強を始めようとしたきっかけですが、ずばり、アフリカのリズムと遠からず関係していると思ったからです。
The delta 40 clubは、根本のインスピレーションに、アフリカのリズムがあります。
アフリカのリズム…。そのリズムを生み出す人々が使う言葉…。僕はそこに何かしらの関係があるのではと思いました。
もちろん、アフリカ大陸で話されている言葉はスワヒリ語だけではありません。
加えて、スワヒリ語は他の言語からの影響も大きいです。
でも、アフリカの息吹を感じるにはいいかもしれない。
そう思ったんです。
スワヒリ語とは

スワヒリ語とは、東アフリカの国々で話されている言葉です。
また、”スワヒリ”とは、アラビア語で”海岸”を表します。
ですので、スワヒリ語とは、もともとアフリカ大陸の東岸辺りで話されていた言葉になります。
その後アラブ人たちが交易などで、内陸に広めました。
その結果、スワヒリ語にはアラビア語や、植民地時代の英語、その他の言語の影響が含まれています。
使用するテキスト

僕が勉強で使おうとしているテキストをご紹介します。
文法の本と、単語の本を集めました。
例によってこの手の本の値段はピンキリですが、僕はメルカリなども使ってまあまあ安く揃えました。
はじめはここからスワヒリ語
著者は宇野みどりさん。
文法と単語の説明を合わせた本になっています。
計135Pで前半は文法と単語。後半は旅行などで使える実用的な例文がこれでもかと載っています。
読み物としても充分面白いですよ。
簡明 日本語-スワヒリ語辞典
これも著者は宇野みどりさん。
日本語からスワヒリ語を調べるのにもってこいな辞典です。
約10,000語のスワヒリ語が載っています。
簡明 スワヒリ語-日本語辞典
これまた著者は宇野みどりさん。(すごい人ですね…!)
こちらはスワヒリ語から日本語を調べる辞典ですね。
こちらも収録語は約10,000語。
A STANDARD SWAHILI-ENGLISH DICTIONARY
こちらはスワヒリ語から英語を調べる辞典です。
オックスフォード大学が監修していて、英語だけでなく、アラビア語も載ってたりします。
でもメインは、スワヒリ-英語ですね。
計548P。
なかなかの重みです。
結構知られているスワヒリ語

さて、聴き慣れないスワヒリ語ですが、案外浸透している言葉もありました。
身近なところにもスワヒリ語は使われていますよ。
シンバ – simba
シンバはライオン(メス)という意味です。
ちなみにオスライオンは、シンバ ジケ – simba jikeです。
ライオンキングの主人公の名前がシンバなので、結構知られていると思います。
僕は、シンバがスワヒリ語ということを知りませんでしたが。 笑
ジャンボ – jambo
ジャンボは挨拶の言葉として使われます。
でも、もともとの意味は、事柄とか物事とかいう意味。
「なんともない?」「大丈夫?」みたいなニュアンスで挨拶に使われているのでしょうか。
英語で言う「How are you?」のように。
サファリ – safari
サファリは旅や旅行という意味です。
これは、結構知られている言葉ですね。
サファリパークや、ブラウザのサファリなど、まさにそんな感じですよね。
まとめ

スワヒリ語と聞くと、難しそうとか、何かアフリカで話されている言葉とか、そういった感想ですよね。
でも、間違いなく、アフリカの歴史や豊かな文化を支えてきた基盤になっているはずなのです。
ですから、少しずつですが、スワヒリ語の勉強をしていきたいと思います。
このシリーズで、みんなにとっていいものを発信できればいいなと思います。